今月の初め1泊2日で京都旅行に行ってきました。6月だし紫陽花の名所にも行きたいと思い調べたけれど、宇治の三室戸寺や大原野の三千院など有名どころは京都中心部から結構遠いんですよね。いろいろ観光したいなか、移動に時間がかかるのはなぁと悩んでいたら京都駅から電車ですぐ行ける名所がありました。紫陽花の見頃には少し早かったけれど、素敵な場所だったのでご紹介します。



京都駅から電車で10分    勝ち運と馬の神様、藤森神社

京都駅からJR奈良線で10分、JR藤森駅から徒歩5分のところにある藤森神社。
京都の中心地を走る京阪電車の墨染駅からも歩いて7分なので京都観光に組み込むのに便利な立地です。
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こちらでは6月から約1ヶ月間紫陽花まつりが開催されています。


紫陽花も有名ですが、勝ち運と馬の神様がまつられということで競馬好きにも知られている神社だそう。参道には車と人、馬のユニークな案内が。

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山道を抜けると立派な神馬像。

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馬愛がヒシヒシと伝わってきます。

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神馬蔵の近くには華やかな紫陽花の花手水もありました。水に浮かぶ紫陽花がとっても涼しげ。
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紫陽花苑の前にまずは本殿にお参りを。
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横を見ると勝馬祈願の絵馬が。さすが競馬好きに愛される神社です。









参拝後は期間限定の御朱印をいただきに社務所へ。
紫陽花まつりの期間中に数量限定で紫陽花御朱印をいただくことができます。

紫陽花の色に合わせた赤と青の2種類。好きな色に合わせて選んでも、もちろん両方いただいてもいいですね。
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私は紫陽花は青や紫のイメージが強いのであえての赤をいただきました。



2ヶ所の紫陽花苑で紫陽花をたっぷり満喫

藤森神社の紫陽花苑は境内に2ヶ所あり、入園料は300円でどちらも入園できます。このお手頃な料金設定も色々巡りたい旅行者にはありがたいです。

行ったのが6月上旬で見頃より早かったのですが様々な品種が植えられているためすでにたくさん咲いている場所もありました。

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紫陽花苑はそこまで大きくはないですが、細い通路にたくさん植えられているので見応え抜群。
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第二苑には朱色の橋が架けられていて橋の上からは一面の紫陽花が見下ろせそう。

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比較的第二苑はまだ咲いていないものが多かったので今の見頃は第二苑かもしれません。一ヶ月間、いつでも紫陽花が楽しめるよう配慮されているのでしょうね。

【詳細情報】
住所:京都市伏見区深草鳥居崎町609
紫陽花苑開園時間:9:00〜17:00

6月の旅の思い出に紫陽花を。

6月といえば紫陽花。今月の旅色LIKESのブログテーマも紫陽花でした。実は紫陽花が目的の旅ではなかったのですが、せっかくなので紫陽花スポットを探して行ってみたら素敵な時間が過ごせました。6月の京都は初めてでしたが紫陽花のおかげでとてもいい思い出になりました。