2泊3日の家族旅行。
香川県と淡路島へ行ってきました。後編です。
淡路島を目指して
香川県から兵庫県、淡路島へ。
途中、道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園 うたづ海ホタル へ。
ここには子どもたちが走り回れる芝生広場、カラフルな遊具がたくさんある公園があり、子どもたちは遊びに夢中に。どこへ行っても広場は楽しいみたいです。
瀬戸内海や瀬戸大橋の美しい景色、また昔ながらの塩づくり体験ができる「復元塩田」がありました。また夕陽が美しいことから「恋人の聖地」に選定されているとか。
自然が作り出す景観に癒され、昔から引き継がれてきた塩田の成り立ちに学びを深める時間。江戸時代初期に開発され、およそ半世紀前まで存在した入浜式塩田が復元されているこの場所は国内でも貴重な塩田とのこと。約900平方メートルの塩田と茅(かや)ぶき屋根の釜屋で、昔ながらの塩づくり体験ができるようです。
※ 宇多津町の公式YouTubeチャンネルより引用させていただきました。
お土産屋さんで塩飴やにがり、塩を購入。使うのが楽しみです。
子どもたちは、塩アメの生姜味は少し苦手だったみたい。にがりの用途は様々。ご飯を炊くときに入れてみよう♪
2日目の宿は グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ へ。
ここはアルコールを含むドリンクやおつまみが時間制でいただける場所があったり、子どもたちもお菓子を食べて遊べる場所があったり、漫画が読める場所があったり(ドラえもん全巻あるところが嬉しい)、お風呂上がりにアイスを食べられるサービスがあったりと、魅力的なサービスが多いホテルでした。
ハートのクッキーが可愛い。 晩御飯前に取りすぎてしまう誘惑の場所。
普段ワインを飲まない私ですが、これはとても美味しかった!
この隣に漫画を読むスペースあり。お風呂上がりにも良さそう。
夕食、朝食のバイキングの品数も豊富!お寿司、海の幸に淡路牛しゃぶしゃぶ、シラス、淡路牛オニオングラフォアビーフバーガー、淡路島玉ねぎ、手延べ鯛素麺、玉ねぎとろろ、蛸と玉ねぎご飯、竹ちくわなど淡路島の食材がたくさん。特にタコが美味しかったです。
目の前で絞りたてをいただける「いちごモンブラン」 他にもカラフルなドーナツやケーキなどデザートも充実!
温泉に入り(休憩場所もジュースなどサービスが手厚く嬉しい)たっぷりとご飯を食べて就寝。
子どもたちも大喜び、大満足のホテルでした。
そして3日目は、一度訪れたことのある、うずの丘大鳴門橋記念館へ。
ここには面白いものがあります。それは、玉ねぎの被り物と、玉ねぎのUFOキャッチャー。毎度のことながら被って写真を撮りました。大人も子どももワンちゃんもみんな玉ねぎ姿で楽しめる場所でした。
玉ねぎUFOキャッチャーは500円で5回挑戦することができます。
なんともインパクトのある玉ねぎキャッチャー!
息子が見事玉ねぎキャッチ!大喜び!
取れなくても玉ねぎ1袋が貰えるという、嬉しい玉ねぎキャッチャー。
息子が取れて、カランカランと鐘がなると行列が出来始めた!笑
何故か他のUFOキャッチャーや、島ビスケのくじにはまり子どもと一緒に夢中に。
この可愛い子が、3体増えました(笑)この施設は楽しすぎる場所ですね。
他にも撮影スポットがいっぱい!#おっ玉葱 な場所なのです。
そして同じ場所で家族写真を撮り、子どもの成長を感じつつ(大人も…笑)
ここの景色が最高に美しかった!
晴れ渡る青空の下で見るこの素晴らしい景色は、とても気持ち良く
「あぁまたここに家族で来たい!」と強く思う場所に。
玉ねぎキャッチャーも欠かせない!
アニメの世界観を体験、淡路島アニメパーク「ニジゲンノモリ」へ
子どもたちのためにと主人が色々と行き先を探して運転してくれました。
ここに来れてありがとう…!と思えた場所。これがまた面白い体験でした。
クレヨンしんちゃんのキャラクターが至る所にあったり、ゴジラやドラクエの世界観を表現された場所がありました。中は広いので目的地を決めて歩かないと大変です。
クレヨンしんちゃんの通園バス「ふたば幼稚園バス」で周ることもできるみたいです。
なかなか迫力のあるゴジラさん。
時間をかけてまたゆっくり訪れたい場所。
レッツゴー!夏は遊具がかなり熱いので要注意だぞ。(滑り台でお尻焼けるかと思ったぞ。)
クレヨンしんちゃんに、ゆるっと癒される。
大砲の先には、総全長365メートルの超ロングジップラインアトラクション「チャレンジ!アクション仮面飛行隊!」
忍者迷路体験をしたいという子どもたちの希望で、NARUTO&BORUTO 忍里(SHINOBI-ZATO)」のミッションラリーアトラクションへ。
巻物が渡され、そこに書かれたミッションを解いていくというもの。手の動きを読み取るデジタル技術を導入した忍術体験スポット。設置されたモニターに向かって、正しい“ 印”を結ぶことで忍術が発動、スタンプを入手というものでした。
ナルトの世界観は知らなかったのですが、謎解きをしながらスタンプを押していくのは楽しく、特に天の巻の立体迷路では子どもたちが先陣を切ってどんどん進んでいく、2人で話し合いながら考えて謎を解いていく姿には成長とたくましさを感じ、大人たちの足腰は筋肉痛になったものの(笑)アトラクション以上の気づきと楽しさがありました。
そして晩御飯は淡路島の食とオーシャンビューが楽しめる
クラフトサーカス内にある海王市場にて。
「海鮮まぶし丼」「マグロ丼」お味噌汁とお漬物付き。
夕陽がとっても美しく、風も気持ち良く心地よい場所でした。
ここではBBQもできるとのこと。恋人たちのフォトスポットもあり、人気の場所ですね。
帰りの車ではまた沈む夕陽に旅の終わりの寂しい気持ちと、明日からもまた頑張ろうという気持ちでいっぱいになりながら旅色綴りのオリエンテーションに耳だけ参加。
新たな旅情報との出会いに心躍らされながら、家路へと向かいました。
旅を通して感じたこと
子どもたちとの時間は一瞬だと思うのです。
子育ての渦中にいると日々の忙しさに追われて、その時間の大切さに気づくことすらできない。
でも旅に行くと時間の流れがとても緩やかで、気持ちにも余裕が生まれ、子どもたちとより向き合うことが出来て、新たな発見や気付きも多くなります。
また自然の景色にも癒され、心が晴れやかに。
悩んでいたことがとてもちっぽけに感じたり、そんな時間が勿体無いと感じることも。
そして旅に行くと、新たな発見と出会いがある。知らなかったことをたくさん知れる、視野が広がる楽しさがあります。だから もっと旅がしたい と思いました。
現在息子は10歳、娘は7歳。「うずの丘大鳴門橋記念館」に最初に訪れた時の写真を改めて見返すとつい最近のことのようだけれど、もう4年も経っているのかと時の流れの早さを感じます。大きくなったなぁとしみじみ。ほんとあっという間ですね。
こちら2022年の「#おっ玉葱」さん。変わらずここにあるのが、嬉しい。
また子どもたちを連れて、たくさんのものを一緒に見る、味わえる時間を作りたいです。
