アテンションプリーズ✈
JALふるさとアンバサダーの藤田です。
私は今年の3月、光栄にも大好きな隠岐の島町の観光大使の委嘱をいただき、活動をさせていただいています。そして7月、なんとJALの宮坂西日本支社長も観光大使に就任されました!
今年は、「隠岐=出雲」路線就航60周年を迎える記念すべきアニバーサリーイヤー。そんな特別な節目に、ダブル観光大使で、隠岐の島の魅力を詰め込んだ「大人の女子旅」へ出かけてきました。

今回の女子旅ルート
1日目:隠岐の島町役場で委嘱式 ➡️ フィッシャーマンズ・ワーフ隠岐(ランチ) ➡️ 100TARO COFFEE(カフェ) ➡️ 壇境の滝 ➡️ 岩倉の乳房杉 ➡️ 隠岐酒造(見学)
2日目:あんき市場(お買い物) ➡️ 玉若酢命神社・八百杉(参拝) ➡️ 味乃蔵(ランチ)

    Day 1:新たな絆の誕生と、隠岐の大自然を感じる日
① 隠岐の島町役場で「ダブル観光大使」誕生!
緊張とワクワクが入り混じる空気の中、宮坂支社長の隠岐の島町観光大使の委嘱式が執り行われ、隠岐の島町の池田町長より、温かいお言葉とともに委嘱状が手渡されました。記念撮影を終え、二人の観光大使による女子旅のスタートです!
②観光大使 委嘱式.jpg 1.12 MB
② 贅沢すぎる海の恵み!「フィッシャーマンズ・ワーフ隠岐」で豪快海鮮丼ランチ
大役を終えて私たちが向かったのは、西郷港のすぐ近くにある「フィッシャーマンズ・ワーフ隠岐」です。
注文したのは、オリジナル海鮮丼と1日10食限定のサザエ丼!器から溢れんばかりに盛られた濃厚な旨味のサザエや旬の魚介たち。女子旅のスタートを飾るにふさわしい、大満足の海の幸ランチと港の美しい景色を眺めながら、ゆったりとした島時間を肌で感じられました。
③フィッシャーマンズ・ワーフ隠岐.jpg 1.22 MB◆フィッシャーマンズ・ワーフ隠岐
住所:島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四58-1
電話:08512-2-6600
URL:https://www.oki-suehiro.com/fishermans

③ レトロモダンな隠れ家「100TARO COFFEE」でほっと一息
おいしい海鮮を堪能した後は、おしゃれなカフェで食後のコーヒータイム。訪れたのは、「100TARO COFFEE(ひゃくたろうコーヒー)」。とってもスタイリッシュな自家焙煎珈琲店で、一歩足を踏み入れると芳醇な珈琲の香りが優しく包み込んでくれます。「島にこんなにハイセンスで落ち着く空間があるなんて!」と宮坂支社長も大絶賛。隠岐の新しい「お気に入りスポット」を見つけました。
④100TARO COFFEE.jpg 1.02 MB◆100TARO COFFEE
住所:島根県隠岐郡隠岐の島町城北町117
電話:08512-2-0239
URL:https://www.e-oki.net/localfood/5433/

④ 勝利の女神が微笑むパワースポット「壇境の滝」へ
ここからは、隠岐の島町が誇る圧倒的なネイチャースポットへ車を走らせます。まず到着したのは、日本の滝百選にも選ばれている「壇境(だんぎょう)の滝」です。壇境神社の境内にあり、高さ約50メートルの雄大な岩壁から2本の滝(雄滝・雌滝)が流れ落ちています。天然のマイナスイオンが全身を包み込み、まるで心が洗われるような感覚になります。古くからこの滝の水は「勝負水」と呼ばれ、隠岐の伝統行事である「隠岐古典相撲」や「牛突き」の際には、関係者がこの水を飲んで必勝を祈願するのだそうです。力強い水のエネルギーをもらえる、究極のパワースポットです。
注意:随神門から先は落石の危険があるため、通行禁止となっています。案内看板に従い、立ち入りはお控えください。
⑤壇境の滝.jpg 1.5 MB◆壇境の滝
住所:島根県隠岐郡隠岐の島町那久
URL:https://www.e-oki.net/spots/5983/

⑤ 樹齢数百年!神秘の巨樹「岩倉の乳房杉」に息をのむ
続いて訪れたのは、隠岐の神秘的な生態系を象徴する「岩倉の乳房杉(ちちすぎ)」です。車を降りて一歩森の中へ足を踏み入れると、そこはまるで太古の地球にタイムスリップしたかのような静寂の世界でした。
目の前に現れたのは、樹齢約800年ともいわれる巨大な杉の木。その姿は、まるで森の守り神、あるいは包容力あふれる母親のよう。この乳房杉の前に立つだけで、大自然が織りなす長い歴史の営みと、不思議なパワーを感じます。
⑥岩倉の乳房杉.jpg 1.67 MB◆岩倉の乳房杉
住所:島根県隠岐郡隠岐の島町布施
URL:https://www.e-oki.net/spots/5982/

⑥ 島の伝統と情熱に触れる「隠岐酒造」蔵見学
1日目の締めくくりは、島内で唯一の酒蔵であり、銘酒「隠岐誉(おきほまれ)」で全国にファンを持つ「隠岐酒造」さんです。隠岐の島町はお水が非常においしいことでも有名で、その名水と島根の良質なお米、そして厳しい冬の寒さを生かした酒造りが行われています。今回は特別に長谷川社長に蔵の中を案内していただきました。歴史を感じる蔵内には、お酒が発酵する甘く芳しい香りが漂っています。
⑦隠岐酒造.jpg 1.27 MB◆隠岐酒造株式会社
住所:島根県隠岐郡隠岐の島町原田174番地
電話:08512-2-1111(代)
URL:https://okishuzou.com/

Day 2:島の恵みを持ち帰り、歴史のロマンに包まれる日
⑦ 隠岐の「うまい」が凝縮!「あんき市場」でお土産選び
2日目の朝は、西郷港の近くにある地産地消の直売所「あんき市場」からスタート!地元の人々と観光客が笑顔で行き交うアットホームな市場で、店内には島内で採れた新鮮な野菜、隠岐名物の「藻塩(もしお)」、お土産におすすめのスイーツなど、島の恵みが所狭しと並んでいます。
⑧あんき市場.jpg 3.37 MB◆隠岐ふるさと直売所 あんき市場
住所:島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の4-61
電話:08512-2-8633
URL:https://r.goope.jp/oki-ankiichiba/

⑧ 樹齢2000年の生命力!「玉若酢命神社」と国指定天然記念物「八百杉」
続いて向かったのは、隠岐の国総社である「玉若酢命(たまわかすみこと)神社」です。境内で圧倒的な存在感を放っているのが、国の天然記念物である「八百杉(やおすぎ)」。樹齢はなんと2000年以上!高さは30メートル、周囲は約20メートルという、日本を代表する巨木です。この島を見守り続けてきた八百杉からは、温かいエネルギーが伝わってくるようです。随神門をくぐると、国の重要文化財に指定されている本殿が見えてきます。隠岐独特の建築様式である「隠岐造り」で建てられており、気高く厳かな雰囲気が漂っています。
⑨八百杉&玉若洲.jpg 1.39 MB◆玉若酢命神社
住所:島根県隠岐郡隠岐の島町下西701
電話:08512-2-7170
URL:https://r.goope.jp/oki-ankiichiba/

⑨ 島民御用達「味乃蔵」
楽しい女子旅の最後の食事は、地元の名店「味乃蔵」さんへ。焼き鯖の出汁が効いた奥深い出汁と懐かしさを感じる名物の「隠岐そば」はもちろん、贅沢な海の幸も楽しめます。島独自の食文化と温かいおもてなしに心満たされる、贅沢なひとときです。
⑩味の蔵.jpg 2.74 MB◆お食事処 味乃蔵
住所:島根県隠岐郡隠岐の島町西町八尾の一16
電話:08512-2-3975
URL:https://www.e-oki.net/localfood/5461/

✈️ 隠岐=出雲就航60周年の節目を迎えて。翼がつなぐ、島民との絆!
今回の1泊2日の女子旅を通じて、実感したのは、隠岐の島町が持つ「圧倒的な自然のパワー」と「島の人々のどこまでも温かいホスピタリティ」です。
一度訪れれば、誰もがその魅力の虜になる隠岐の島町。出雲縁結び空港からのフライト時間は、わずか約30分!伊丹空港からも50分で日常を忘れる神秘の島へ到着します。
癒しと、新しいご縁を見つける「隠岐の島町の旅」へ、あなたもJALの翼で出かけてみませんか?

★隠岐世界ジオパーク空港:https://www.oki-airport.jp/


◆この記事を書いたのは・・

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JALふるさとアンバサダー山陰(島根・鳥取)担当・藤田
島根県松江市に移住し、地域の魅力発信やイベントへの参加を通じて、微力ながら地域活性化の活動に取り組んでいます。特に「隠岐」が大好きで、何度でも足を運びたくなる場所です!趣味は体を動かすこと。また、食べることが大好きなので、山陰の新鮮な海産物やおすすめスイーツなども、これからたくさんご紹介していきます!