駅で手に入れたTOKK という阪急沿線情報紙にて
「ROKKO森の音ミュージアム」 の招待券が当選したため、
息子と娘を連れて、3人で六甲まで日帰り旅をすることにしました。
京都から約1時間半の旅。
せっかく六甲まで行くならと色々と調べた結果
・六甲ケーブルに乗りミュージアムへ
・ミュージアムでオルゴール組立体験
・ロープウェイに乗り有馬温泉駅へ
・「有馬ます池」で釣り
・有馬温泉「金の湯」へ
というプランをざっくりとですが考え、今回は旅の予定表なんて作ったりして
子どもたちへどこに行くか最初に詳しく時間や場所を伝えてから行くことに。
それが良かったのか比較的スムーズに動くことができました。
結果、たくさん歩いてヘトヘトにはなったけれど、
良い疲れを感じた、楽しい日帰り旅となりました。
ROKKO森の音ミュージアムで オルゴールの音色と自然に癒されて
ROKKO森の音ミュージアム では数々の貴重なオルゴールが展示されていて、
現代にまで美しい形や音色を残し演奏をされていることが、印象的でした。
また数種類のオルゴールを使った演奏、絵本朗読会(オルゴールシアター) なども素晴らしく、優しい時間が流れていました。演奏会は毎時0分ごと、毎回内容が少し変わるようです。
演奏を聴いた後は予約していたオルゴール組立体験 へ。
一般コースと上級コースがあり、上級は予め曲を決めて発注するため予約必須です。
一般コースは、シリンダーと櫛をきれいな音が出る位置に手で調整し、ドライバーを使ってネジで固定するという組み付け、ケースにオルゴールを組み込む箱組という作業を行います。
上級コースは、シリンダーのかしめ作業やぜんまい巻きなど細かなパーツの組み立てを行ってから綺麗な音が出るようにシリンダーと櫛を手で調整する作業へ。
少しの調整で音色・音量・リズムが変わる繊細なオルゴール組立体験。
音階を作る櫛の金属板の位置が難しかったのですが、テキパキとスタッフさんが教えてくださり、無事作ることができました。パーツを付けたりして可愛く仕上げて…当初は子どもたちだけの予定でしたが、私も当日、一般コースで楽しんでしまいました!これは行くと作りたくなります。。(曲は大好きなミセスのライラックにすることに…!他にも魅力的な曲がたくさん ♪ )
可愛いパーツがたくさん♪ ケース内、パーツを置く位置に気をつけて貼り付けていきます。
子どもたちも夢中になり、こだわって仕上げました。ケースも選ぶことができます。
ここでは他にもカスタネット、ボンゴラピアノ(カリンバ)、タンバリンなどの楽器作り体験も出来るそう。手作り体験は楽しいですね、良き思い出になりました。
左から私、息子、娘の作品。なぜか皆、ねずみさんがお気に入り。
ランチを楽しみ、芸術作品に触れる
森のカフェで過ごす時間はなんて格別なのでしょうか。
メニューも魅力的なものばかり。ハーフサイズがあるのも嬉しいですね。
店員さんも優しくて、とても穏やかな時間を過ごすことができました。
お庭の席では、2人で回すオルゴールが置かれていて子どもたちも夢中に。私もほっこり。
ハンドルを回す速さで曲のスピードが変わるオルゴール。2人で息を合わせて美しい演奏が生まれます♪
またここはゆっくりと過ごせる森の庭 SIKIガーデン という場所であり、森の中を散策すると様々な植物や芸術作品、オルゴールなどの音の作品に出会うことができます。
スタンプラリーが行われていたこともあり、それを集めるのに結構歩きました。
(まるで一年前の万博のように…笑。。。)
青空の下、気持ち良い風に吹かれながら、子どもたちとあちこち行き作品を鑑賞したり
貝殻を耳に当てると波のような音が♪
一番の芸術作品ではないかと思うほど、生命力を感じる木。
途中、本に出会えるSIKIドームやハンモックに迷い込んだりしながら、楽しみました。
子どもたちと休憩できる、本や木製のおもちゃがある場所。
新しい本に出会える場所。気になる本を見つけた!旅の途中で見つける本は、なんだか嬉しい。
ハンモックに寝転がって見えた景色が忘れられない。
スタンプは3箇所全部集めたら売店5%OFF券に、また森の中で見つけた芸術作品を
SNS投稿したら、ポストカードがもらえます。
気付けばミュージアムに5時間ほど滞在、一日居ても飽きないと感じる場所でした。
8月29日から神戸六甲ミーツ・アート2026 が始まるため、その看板を立てるなど準備が進められていました。芸術作品にゆっくりと触れ合うひととき。とても豊かな時間でした。
ROKKO森の音ミュージアムでの風景やロープウェイの様子をまとめました。ご覧ください♪
※動画の音源はフリーBGM「優しい海辺」 (蒲鉾さちこさん作)を使用しています。
Travel Memories
後編へ…♪
