東京の赤坂迎賓館は洋装の迎賓館、京都迎賓館は和の芸術品が集結した宝のお城だった!?
予約して赴いた京都迎賓館。蓋を開けてみれば4名の客に対して2名のガイドが付き、超プライベートなツアーでした。
コロナ禍ということもあって人数を絞っておるものの、
世界のVIPがもてなされる空間をこんな少人数で市井の小市民が立ち入っていいのか、
と畏れ多く感じる至極の空間でした。



館内ツアーに入る前には、受付で大きな荷物をロッカーに入れ、注意事項を聞き、
迎賓館に立ち入ります。
イヤホンをつけてガイドの案内を聞き逃すことなく廻れますので
大事なポイントは見逃すことはありません。

予約必須の見学となりますが、見応え十分。
東京の赤坂迎賓館は館内写真撮影禁止ですが、
京都迎賓館ではほぼ撮影可能。
現代の工芸品や美術品が集約された生きる博物館です。

世界のVIPをもてなす迎賓館として、
生唾ごっくんの堪能美がそこにはありました。