アテンションプリーズ✈︎!JALふるさとアンバサダー大分県担当、移住1年目の小原井(こばらい)です!
今回は、大分県中津市と玖珠町にまたがる日本遺産「耶馬渓(やばけい)」を巡る旅に参加しました。心の原風景のような自然に触れながら、心と体を解放し、新たな自分と出会うことができるウエルネスの旅です。中津耶馬渓観光協会主催の「日本遺産やばけい遊覧ウェルネスツーリズム FEELING FORESTツアー 3日間」のうち、2日目(中津)のコースを辿ります。
耶馬渓は個人的にも思い入れがあり、馴染み深い大好きな場所。渓流と山々が織りなすまるで山水絵巻のような美しい風景を体験しに出発しましょう!
~目次~
・心も体も元気になる!耶馬渓サイクリング&農家レストランビュッフェ
・日本三大水城・中津城とその城下町
・昨年開業したばかり!泊まれる観光案内所とは!?
・まとめ
心も体も元気になる!耶馬渓サイクリング&農家レストランビュッフェ
耶馬渓サイクリングターミナル
スタートは耶馬渓サイクリングターミナルです。レンタサイクルで、旧耶馬渓鉄道線路跡の「メイプル耶馬サイクリングコース」を軽快に走ります。こちらのサイクリングターミナルは、なんと予約不要です。県内最大級の保有台数を誇り、さまざまなタイプの自転車を取りそろえているため、誰でも気軽にレンタサイクルを利用できます!
この日はよく晴れていて、心地よい風を感じながらさわやかなサイクリングを楽しみました。メイプル耶馬サイクリングコースは自転車専用の道路を走るので、初心者でも安心・安全に楽しめます。また今回のツアーではサイクリングガイドが同行しますので、サイクリングを楽しみながら、耶馬渓の歴史や地域の風土に触れ、より深く耶馬渓の魅力を知ることができます。
メイプル耶馬サイクリングロード
道沿いには桜やもみじの木が植えられていて、季節ごとに移ろいゆく自然を楽しみながら走ることができますよ!
サイクリングコース
コースの途中にはすてきなトンネルも…♡
真夏とは思えないほど、トンネルの中はひんやりとしていて気持ちよかったです!
美しい渓流と巨岩が作り出す耶馬渓の景色はここでしか見ることができません。
こちらは「擲筆峰(てきひっぽう)」という景勝地。江戸時代の漢学者・頼山陽は、耶馬渓図巻記に「此の山に至り筆を投じて嘆ず」と紹介しました。
景勝地「擲筆峰」
自然に包まれる心地よいサイクリングを終えると、ちょうどお昼の時間。そろそろお腹が空いてきました。
昼食場所「洞門パティオ」のビュッフェ(一例)
お昼はこちらの農家レストラン「洞門パティオ」でビュッフェ形式のランチをいただきます。いつも県内外から訪れるたくさんのお客さまで賑わっているこちらのレストランは、大分県が推進する生涯健康県おおいた21推進協議会の
『栄養・食生活』部門で、健康応援団事業所として認定されており、地元で採れたお野菜を使ったヘルシーなお料理のビュッフェを楽しめます。
中津名物のからあげはもちろん、地産地消にこだわった食材を使った煮物、サラダなどの色とりどりなお料理がたくさん!
洞門パティオのビュッフェ(一例)
日本三大水城・中津城とその城下町
体の内側から健康になった後は、耶馬溪から中津市街地へと向かいます。
見えてきたのは、中津市のシンボル中津城です。
大分県でも数少ない天守閣を持つ中津城は日本三大水城にも数えられ、城を囲むお堀には隣を流れる中津川から海水を引き込んでいます。
中津城
城下町の一角には、寺院が多く集まる「寺町」と呼ばれるエリアがあります。城下の防衛の役割もあったそうです。
合元寺
その中にこの「合元寺(ごうがんじ)」があります。この珍しい赤い壁に目を引かれるのですが、1589年に、豊臣秀吉の九州平定に抵抗した領主の宇都宮鎮房が黒田官兵衛によって中津城内で暗殺された際、その家臣たちがこの合元寺に集められ殺害されたという悲惨な歴史を持ったお寺なのです。元々は白い壁でしたが、何度塗り替えても血痕が絶えずこのような赤色に塗り替えられるようになりました。刀傷がある柱などが今も残されています。
寺町
すぐそばには民家が立ち並ぶ住宅地の一角にあるとは思えないほど、趣のある石畳の道が続きます。
城下町散策を楽しんだあとは、本日のお宿に移動します!
昨年開業したばかり!泊まれる観光案内所とは!?
夜はこちらの「Glocally Hotel TATEYA」に宿泊します。
Glocally Hotel TATEYA
「ただいま!」と帰ってきたくなるような、居心地のよいホテルです。
館内や客室内は、オーナーこだわりのおしゃれで使い勝手の良いインテリアがたくさん!
1階の共有スペース「TATEYAラウンジ」の壁には中津マップが描かれており、本棚にはたくさんのガイドブックや地図が置かれています。
中津愛にあふれるスタッフにおすすめスポットを聞いて、地域の人との交流も楽しめるのもTATEYAならではの過ごし方のひとつです。
Glocally Hotel TATEYA 客室(一例)と共有スペース「TATEYAラウンジ」
写真左上は4名用のお部屋です。幼少期二段ベッドに憧れていたわたしはワクワクが止まりません…!(笑)
ホテルは温度調節が難しいイメージがありますが、全館空調で心地よい温度に保たれていることに加え、部屋ごとにエアコンが完備されています。
はしご酒ツアー
また、ディープな中津の夜を楽しめる「はしご酒ツアー」にもご案内してくださいます。(ご希望者のみのオプションとなります。)
まとめ
中津・耶馬渓で健康になれるウエルネスツーリズム、いかがでしたか?
冒頭でもお伝えしましたが、今回は中津耶馬渓観光協会が主催するウエルネスツーリズム、FEELING FORESTツアー内の2日目の日程を体験してきました!
ツアー当日は、中津・耶馬渓を知り尽くした中津耶馬渓観光協会の三雲さんがご案内してくださいます。
中津耶馬渓観光協会の三雲さん
自分へのご褒美に、都会の喧騒から離れ、雄大な自然に包まれながら心と体を解放してみませんか?
ツアー詳細・お申し込みはこちら
https://furumusu.jal.co.jp/plan/171
をご覧ください♪